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East Side Sushi

twitterのお友達のガメさんに教えて貰った映画。「East Side Sushi」を観賞しました。iPadからHDMIケーブルをテレビに繋いだら、大きな画面で映画鑑賞できること最近知ったローテクな我が家。もうアンテナからのテレビがいらない日は、確実に近づいているのかも。

 

この映画の魅力は、ガメさんのブログに詳しいです。

未来鮨 | ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日

 

私は、字幕無しで英語の映画を観るのが初めてで、最後まで見られるか心配でしたが、言葉が分からなくても演技で伝わってくるのか、ものすごく楽しむことができました。

 

今、大阪で外国人観光客にワサビを大盛りに入れた寿司屋が話題になったり、正しい日本食を普及するために国が税金を使ってパトロールしたり、もう何やってんねん!と言いたくなるような話題が多いですが、この映画を観て日本の食文化がこんな表現に繋がることに改めて感動しました。

 

私、主人公の女性がいるアメリカのお寿司屋さんが日本の寿司と出会って笑顔になっていくところが、自分の当たり前に暮らしている日常と繋がる不思議な感覚がしました。普段、映像で外国人を見ても、どこか本当の世界じゃ無いかのように感じていたのかもしれない。

 

思い出しても、涙が浮かんでくる。じわじわ~と良さが伝わってくるんだよ、この映画。この映画は、日本では上映はおろか、DVDでも出てないらしくて、なんでだよ~!極東の日本なんてマイナーな国の文化を取り上げてくれた貴重な映画やん。

 

↓ここで無料で見られます。

123movies.cz