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まちづくりと小橋町の長屋

■中心市街地が寂れる理由

中心市街地活性化が叫ばれて早何年になるでしょうか。私が大学に入ったときはそうなっていたから、早15年くらい?

中心市街地の衰退の原因の一つに、中心市街地に住んでいる人が減ったことがあります。本来、人が沢山住んでいるから街が形成されたはずなのに、商業機能だけ残して住む人は郊外に流出してしまいました。根本的に人は家の近くで買い物をするので、人が居ない場所にある商店は寂れて当然なのです。

 

■都心回帰とは言われるけれど

確かにこの10年で分譲マンションが多く建ち、住む人は確実に増えましたが、それでも昔ほど人は増えていません。また、賃貸アパートや賃貸マンションがあまり無いため、住みたい人が気軽に住める場所が無いのが現状です。一人暮らし用だと出てくるのですが、ファミリータイプになると本当に少ない・・・。これは土地の値段が高いので、一人暮らし用だと利回りが良くなるので、ファミリーは建てづらいからです。そのため、人口の新陳代謝が無いので、お年寄りばかりになります。少子化になって小学校が廃校になるのは当然のことかもしれません。

 

■まだ広がっている郊外の分譲地

中心市街地が寂れたとは言え、郊外よりも土地の値段は高いです。もう人口が減りつつあるのに、郊外に家を建てる人は相変わらず多いのは何故でしょうか。

土地を買って家を建てようと思うとき、土地を購入する前に、家を検討する人が多いからです。住みたい夢の家を先に考えてから、土地を考えるから安い土地しか買えない。そこで郊外の手頃な分譲地を購入して建てる。という流れが出来てしまいます。

 

私たちは、まず住む場所に拘って欲しい。

 

■街中は地価が高いからこそコーポラティブハウスで土地代を抑える

 中心市街地が寂れたとは言え、それでも岡山市の街は楽しい街です。ぜひ街の近くに住んでみませんか?あなたが住んで街にお金を落とすようになれば、小さな力だけど街は少しずつ回復していくのです。

「小橋町の長屋」は岡山駅から路面電車で10分。岡山市の中心商業地へは自転車圏内。歩いても15分ほどです。

旭川の河川敷ジョギングコース、岡山県立図書館、京橋朝市、路面電車、後楽園・岡山城など徒歩圏内で楽しめる場所がいっぱい。クルマにイチイチ乗る必要はありません。

今まで手頃な価格で街に住もうと思ったら、分譲マンションしかありませんでしたが、コーポラティブハウスは土地代を抑えて自分の予算に併せた設計住宅(木造の共同住宅)を建てることが可能です。

 

 30坪の面積で3500万円前後の家を手に入れることができます。これより、大きくても小さくても応対可能ですよ。街づくりにも一理かなっている家づくりしてみませんか?一度興味のある人はご来店くださいね。

 

 

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小橋電停に停車中の路面電車。まだ電車に耳がついてない頃の古い写真です(^^;)。昼間は5分に1本やってくるので、とても便利ですよ。

 

 

ちえのわ不動産

岡山市中区中納言町3-2-壱(路面電車中納言」電停徒歩3分)
http://www.cienowa.com/


ちえのわ家づくりプロジェクト「小橋町の長屋」参加者募集中
http://www.cienowa.com/kobashi/