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twitterとテレビの情報が全然違う

脱原発


文部科学省が出した、子どもの被曝量年20msvの基準が
どうしても私には安全だと思えませんでした。
だって、放射線管理区域の放射線量という話ですから。


福島の子どもたちを放射能から守れ↑一連の動画を見て、文科省に失望しました。


今週から意識して、福島県の方をtwitterでフォローして、
情報を収集するようにしました。
テレビでは、原発事故は収束したような雰囲気ですが、
福島県(主に中通り福島市郡山市近辺)では、
実際の放射線量と、国や県の安全です、との
ギャップにみんな苦しんでいる様子が、twitterから
伝わってきました。


私も、「放射線量の高い地区に住んでいる、子どもと若い女性は
は避難して欲しい」、と呼びかけてみました。こうすれば、
誰か動いてくれるのか、と安易な考えで・・・。
でも、そのつぶやきが、避難したくても、簡単に避難できない
人たちを追い込んでいくことが徐々に分かってきました。


放射線の知識があったり、敏感な方々が、危険を語ると、
地元で「煽っている」と見なされ、
どんどん肩身が狭くなっている様子も伺えました。
とりあえず、一昨日から、岡山の国会議員の事務所に電話して、
福島市郡山市近辺の子どもと若い女性を助けて欲しい、と呼びかけてみたり、
今日も、近くの議員の事務所に、行ってみたりしたのですが、
なかなかにっちもさっちもいかなくて。


今、福島から岡山市に避難してこられた方が、集まって、
子どもを受け入れる準備をしていると聞き、そのメーリングリスト
参加させてもらうことにしました。


大人に振り回されて、放射線量の高い地区から動けない
子どもたちのことを思うと、何もできない無力感に
とりつかれるときもあるのですが、
できることから力になろうと思っています。


日本のただしい不動産業のあり方を考える会

岡山市の不動産 有限会社バルプラン
http://www.balplan.jp/
私の勤めている小さな不動産会社です