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苫米地さんと電話

脱原発


いつもお米を買ってる、青森県十和田市にお住まいの
苫米地ヤス子さんと電話をしました。


震災があって、青森も停電になって心配でしたが、
会ったことも無い私が安否確認する訳にもいかず、
今日、電話してみました。


お元気そうでよかった。


苫米地さんは、六ヶ所村ラプソディの映画に出てきた農家のおばちゃん。
自分の手で、雑草を抜いて、無農薬でお米を作り続けてる努力家です。


青森の六ヶ所村の再処理工場に反対されていらっしゃる方なのですが、
ものすごく明るいおばちゃん。


映画でも話されていたのですが、
苫米地さんのお客さまに、
六ヶ所村で再処理工場が今度稼働するけれども、お米買いますか?」
と聞いたら、何人かの方から、もう買わないと言われて、
ものすごくショックだったとのこと。


「中立って思ってたけれど、中立は肯定していることと一緒だから」
と反対運動を頑張っていらっしゃいます。


4年前、その風評でお米が売れない、と聞いたので、
私は、独身の頃から、苫米地さんのお米を食べています。
玄米で買って、自転車こいで近くの精米所で精米して、
ご飯食べてました。


無農薬のお米を食べてみたかった。
映画の中で、手で草抜きして愛情たっぷり込めて育てている姿を見て、
そんなお米を食べてみたかったんです。
事実、苫米地さんのお米は、ものすごく美味しい。
スーパーで買ったお米は、冷凍すると臭くなるのに、
苫米地さんのお米は、美味しいんです。
同じお米なのに、こんなに違うなんて。


それから、1年に1回、青森に電話してお米を注文。
最近では、その際に原発関連レクチャーまでついてきて・・・(笑)。
あと、太陽光発電の相談まで受けたりしました。
本当に楽しい方です。
先ほども、忙しい中お電話して、すみませんでした。


そんな農家さんの声も、
ちょっと聞きかじっていることもあって、
福島の農家さんのことを思うと、
胸が締め付けられそうです。


だから、苫米地さんは、地元紙などで、
発信し続けるんだ、と力強くおっしゃってました。


苫米地ヤス子さんの日記
http://ameblo.jp/tenteko-blog/

日本のただしい不動産業のあり方を考える会

岡山市の不動産 有限会社バルプラン
http://www.balplan.jp/
私の勤めている小さな不動産会社です