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CO2ペイバックタイムについて

太陽光発電


昔は、太陽電池を製造するのに、CO2を沢山必要とするから、
太陽光で発電しても、かえってCO2が増えると言われていたようです。


現在、中国で太陽電池を作るために、大量の石炭が使われていて、
新たな環境破壊だ、と言われているニュースがあったので、
ちょっと気になっていました。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35242&type=1


この指標になるのが、CO2ペイバックタイム。
太陽電池を製造したときに発生したCO2が、設置後何年で取り戻せるか?
という指標です。


上記の中国での記事の真相はよく分からないのですが、
メーカー側のページを見てみると、CO2ペイバックタイムは年々小さく
なっているようです。


http://www.honda.co.jp/soltec/module/index.html
上記のホンダのページに、エネルギーペイバックタイムが載っていますが、
多結晶シリコンで、1.5年
ホンダが製造しているCIGS(シリコンを使わない太陽電池)で、0.9年
だそうです。

三洋のHITは、↓ここを見ると、2.1年だそうです。
http://blog.livedoor.jp/lifesupport2003/archives/51237600.html
多結晶よりも単結晶の方が、ペイバックタイムが長いと聞いたことがあるので、
こんなものかな、と思います。


http://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/supplement/supplement_1.html
↑ここでは、ペイバックタイムは短くなってると力説してますが、
どうなんでしょうかね。。。