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太陽光発電について

太陽光発電


今月末に、太陽電池を屋根に設置し、
発電することになりました。


その前段階として、屋根が暑くなりすぎないようにするとのことで、
断熱ペンキを屋根に塗ってもらいました。
ペンキを塗っていた日は暑かったのですが、塗り終わってから、
外の気温が急に涼しくなったため、効果のほどはさっぱり分かりません(笑)。


私が選んだメーカーは、三洋電機のHIT太陽電池
この家は、底地10坪を切っているので、乗っても2キロワットだろうと
思っていたら、片流れの屋根なので、4.2キロワットも積めるそうです。
ほんまかいな!


なぜ三洋にしたかというと、まぁ紹介してくれた代理店さんが
三洋を勧めてきたから、というのもあるのですが、
色々自分でも調べてみました。


太陽光発電というと、シャープ、京セラがよく宣伝しているので、
三洋はイマイチ影が薄いです。
でも、このシャープ・京セラと三洋には決定的な違いがあって、
前者は、多結晶型、後者は単結晶型と、太陽電池の種類が異なります。


言葉だけ聞くと、多結晶の方が、沢山発電しそうな感じがしますが、
単結晶の方が発電効率が良いです。
同じキロワットでも、全然違うそうです。
そのため、同じキロワットだと、三洋の太陽電池の価格は高いです。


今年から補助金制度が始まったのですが、1キロワットあたり税抜きで
70万円にしないといけない、という縛りがあります。シャープ・京セラは
太陽電池が多結晶で安いので、これをラクラクにクリアできるそうですが、
三洋の代理店は、結構苦しいらしいです。ホンマかウソかは分かりませんが(笑)。


三洋の利点は他にもあって、
・暑い夏場の発電効率が良い
・曇りの日でも発電が落ちない


太陽光発電は、夏が一番発電するイメージがありますが、
気温が高くなると発電効率が下がるので、お彼岸の時期が一番発電するそうです。
夏でも涼しい長野県なんかは夏の発電量がすごく良いとか。。。


だから、多結晶よりも単結晶の方が有利で価格的にも良いので三洋にしました!
ときっぱり言いたいところですが、耐久年数(特にインバーター装置)が未知数なので、
どちらが得なのか分かりません。そもそも、太陽光発電で元が取れるのかも
よく分かりません。補助金が出るので、見た目安くなってますが、
実際どうなんでしょうね。


それに、東南東向きなので、発電にとって良い方角とは決して言えません。
なぜ決断したかというと、もう勘です。
あとで、あのとき補助金があったからやっときゃよかった、と思っても後の祭りなので。
実行あるのみ。


あと、私はガスが好きなので、オール電化にはしません。
エアコンも、今年は乗り切れたので、まだ取り付けません。
おかげで、電気代が月平均3000円前後。
これからはどうなることやら?


発電レポートを書いて行くつもりなので、
お楽しみにしてください。