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高レベル放射性廃棄物処分の座談会


今日付の山陽新聞に、NUMO(原子力発電環境整備機構)の人と交えて、
高レベル放射性廃棄物処分の座談会という記事が載っていました。
こんな座談会が、堂々と載せられてしまう山陽新聞が悲しい・・・。


発電所の建設コストが、100万キロワットを作るのに、
太陽光が3.9兆円、風力は8700億円、原子力は2800億円って、
発電所の建設コストだけ見て比較って幼稚すぎるんじゃないのかなぁ。。。
核廃棄物の処理コストや、地元対策費など、発電所建設以外にも、
原子力発電所は、いっぱいお金かかるやん。


原子力発電所が、CO2削減、核燃料リサイクル、という、いかにも
エコロジーな言葉で説明されているのも、なんだかなぁ。。。
「原子燃料のリサイクル」って絵で紹介されているけど、
再処理の段階で難しくて工場が止まっているのに・・・。


地層処分が具体化しているという、スウェーデンフィンランド、アメリカ・・・。
このうち、スウェーデンは、原発の撤退を表明しているし、だいたい、
この3カ国と日本の人口密度は違いすぎる・・・。日本なんて、どこにでも
人が住んでいるのに。。。。


岡山は、人形峠ウラン鉱山があるので、地層処分のターゲットになりそうで、
正直怖いです。地層処分場が岡山にできたら、川の水は汚染されないんだろうか?
放射能は、目に見えないだけに、やっかいやなぁ。。。


核廃棄物の地層処分が必要な発電方法なんて、誰が許可したんだよー。