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11ヶ月ぶりに献血へ(ももたろう40回目)


 会社を定時で切り上げて、表町のギャラリー(ガレリア プント)へ行くことにしました。今は、秋に遊びに行ったhttp://d.hatena.ne.jp/gojaemon/20061103野村直城さんの個展が開かれているからです。
 会社のある東山から自転車で表町へ行ったのですが、ももたろうルームが開いてる…成分の受付は17:00までだけれど、全血だったらまだできるから、つい献血ルームに入ってしまいました。
 ももたろうルームは、もう3年か4年ぶりくらいじゃないでしょうか…。岡山にいたのに、日頃のストレスと、土日の混雑している時間に行くと半日つぶれるから、ということで、献血ルームには全く足を運んでいませんでした。私が献血から遠ざかっている間に、献血手帳は献血カードに変わり、切り替えが行われました。必死で、献血手帳にハンコを押して貰えませんか?の願いもむなしく、40回目に「岡山400」スタンプは押して貰えませんでした。過去3回の履歴しか分からなかったら、旅行献血の意味が無い…。寂しいなぁ。
 でも、久しぶりの献血は、なかなか楽しかったです。ももたろうは、はっきり言って、受付はもっと頑張って愛想良くして欲しいですが、看護婦さんはかなり良い感じでした。今年は年間上限でも目指して、献血ライフを楽しんでみようかな?あー会社辞めてよかった〜。





 献血人口が減っている、と日赤が嘆いているけれど、なんか努力する方向が間違っていると思うなぁ…。

☆日赤職員や受付さんのドナーへの対応改善
 今まで、あまり悪いと感じたことは無かったけれど、今日の人はちょっと冷たかった…。業務の終わりがけに行ったから、きっと疲れていたんだと思うけれど…。痛い思いをしに、時間作って来ていることが分かったら、あの対応は無いと思うんだけれどなぁ。別に間違った対応をされたのではなく、人間としての問題ですわ。

☆広告や宣伝の仕方
 クリアファイルを最後にもらいましたが、この人誰?最近NHKしかテレビ観てないから分かりません。結局のところ、お金をかけて宣伝しているけれど、それに対する広告効果をきちんと検証しているのか、はなはだ疑問です。芸能人がCMに出て献血に行こう!と叫んで、どれだけの人が、私も献血に行こう!て思うのかなぁ…。それよりも、もっと安くて効果のある広告方法があるんじゃないのかなぁ。広告のしすぎは、職員さんの薄給や血液製剤の高額化にもつながる問題だと思うのですが、そんなことはおかまい無しなのでしょうか。

献血カードの意味は?
 献血カードを導入すれば、必ず献血人口は減ると思います。また、システムの運用費もかさみます。何をしたいのかさっぱり分かりません。きっと、システム導入した人は、普段献血してないんでしょうね。人間、献血手帳にスタンプが増えていくという現実は、ものすごく単純ですが嬉しいものなんですよ。献血に行ったこと無い人は、奇異な目で見ますが、何度も献血する人の一番の理由って、スタンプじゃないかと思っています。

☆金券類の処遇品をなぜ廃止したの?
 金券類の処遇品について、外国から「売血行為じゃん」と言われて、即効廃止した日赤…。「生活費が足りないから、献血をして500円の金券をもらって今晩のおかずにするんだ」という理由で、何度も献血に来る人がどこにいるのか…。500円の処遇品渡してて、黄色い血の問題でも出てきたんなら、分かるんやけどねぇ。上記で、宣伝費や広告費にお金を使ったり、意味の分からないキャラクターグッズ(ちなみに、キャラクターグッズは高い…前の仕事でもそう思った…)を作りまくるくらいなら、500円の金券の方が、ドナーにとっても有り難いんだけどなぁ。結局は、現場のこと、何も知らない人が、管理してるんじゃないのかなぁ。この組織は。。。


 とまぁ、久しぶりに献血に行ったら、こんなに文句を書いてしまいました。そんなに文句あるんだったら、献血なんか行かんでええやん、って言われそうですね。でも、そういう訳にもいかないでしょう。これだけ、海外渡航制限が増えたし、私も11ヶ月献血できなかったように、薬を飲み続けてる人って、相当増えていると思うんです。
 まぁ一番の理由は、100回とか響きがいいから、そこまで頑張ってみたいな〜なんて(笑)。

 ちなみに、ギャラリーへ行った後、また会社に戻って、11時まで残業してました〜。