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スズキコージのえほん村


健康づくりセンターのがんがんスリムコースは木曜日なのですが、
今週は実家に帰っていたので、
振り替えてもらって今日行ってきました。

朝からストレッチ体操とプールで軽く運動して、
岡山大学スズキコージのえほん村へ。


今日は講演会もあって、会場は賑やかでした。よかったー。
もう誰も来てくれないんじゃないかとさえ思っていたので。
なかなか人の動きは読めないものですね。
人が来て貰えるように、あれこれ一生懸命考えるのですが、
絵本作家の特性によって来客する人たちの層が
若干変わってくるので、本当に難しいです。


今日は、「おめんづくり」のワークショップがありました。
スズキコージさんと一緒におめんを作ります。
私は、その横でゴミ拾いしたり、ワークショップの参加者に話しかけて、
遊んでただけなんですけど・・・。

スズキコージさんと一緒につくる、と言っても、
特に「おめん」の作り方を教えてくれる訳ではありません。
スズキコージさんは、サンプルで持ってきた「おめん」をかぶって、
「さぁ作りましょう」と言っただけ(笑)。

スズキコージさんは、来場者の方を見回る訳でも無く、
黙々と作品づくりに集中されています。

一部の参加者の方には、どう作ればいいんですかぁ?と聞かれましたが、
自由ですよ〜って、答えてました。感性に任せて、
作りたいものを作ればいいみたい・・・。

みなさん、ダンボールで見よう見まねで作り始めました。
スズキコージさんは、作品を作るとき一人で没頭されていて、
参加者の方々とは少し離れた場所にいらっしゃったのですが、
絵の具置き場は、参加者の方々の方にあり、

そのうち絵の具置き場に移動され、色を塗り始めました。
スズキコージさんは、色を塗るとき、
筆やハケを使わず手で塗っていきます。
それを見ていた子どもたちは、触発されてみんな手で塗っていきます。
スズキコージさんも手は水色・・・鼻にまで絵の具をつけていらっしゃいました。
そんな影響を受けた子どもたちの作品は、ホント立派な芸術作品!
なんでこんなことができるの?と
私は感動しまくっていました。

 「何も説明も無くて不安じゃありませんでした?」
と来場された親御さんに聞いてみると、
子どもの感性に任せて作る方が子どもも良いみたい、とのこと。

学校でやっても時間ばかり気になるし、ましてや手で塗れないですよね・・・。

今回は、外の芝生の上で何も気にせず、
自由にやりたい放題!本当にみんな楽しそうでした。

お面ができあがると、スズキコージさんを先頭に、
みんなで仮装行列〜。怪しい宗教の集団みたいでしたが、
みんなのお面の顔がどこかユーモラスで、
なんとも言えない楽しそうな雰囲気が漂っていました。

明日は、フィナーレです。
最初、企画したときはパレードなんかして盛り上がるのか心配でしたが、
これならなんとかなりそう!
きっと楽しい1日が待っているはずです〜。